ヴァージニア・ワインフェスティヴァル

The Virginia Wine Festival, VA

 

 

8月のある日、ヴァージニア州のワインフェスティバルに、ダンナの同僚の女性の方に車を運転していただいて、連れて行っていただきました。DCより高速を1時間くらい走ると、どんどん緑が増えて、まわり一面が牧場に。馬や牛が草を食み、緑のじゅうたんの中にぽつん、ぽつんと、レンガ造りのサイロと民家が建っています。そんな、のどかな一角に、フェスティヴァル会場が特設されており、広ーい敷地内に50以上のワイナリーのテントが設けられています。

試飲会場。テーブルの上に、何本のワインが置いてあるかしら???

 

 

ワイナリーのテントでは、それぞれ10種類以上もあろうかと思われるワインを、好きなだけテイスティング出来るのです!私は、ワインは好きなのですが、アルコールに弱いので、ほんとに少しずつ、味見をしました。それでも、5つ6つのワイナリーを回ったくらいで、「ワインはもういいや!」と思い、他の出店を見たり、生演奏をしているバンドを聴いたりして過ごしました。

 

お勧めのワインは・・・?

ワイナリーのカラフルなバナー

 

 

出店は、食べ物ではハンバーガー、チキンの串焼き、ワッフルみたいな甘いお菓子、ソーセージ、チーズとパン、ギリシャ版ハンバーガー「Gyros」、チャーハンや春巻き・Teriyaki Chickenを置いているところもあり、他はアクセサリーや、プロのカメラマンが撮ったアメリカの風景写真をポスターにして売っているところ、ワイングラスやデキャンタ、ワインスタンド、ランチョンマット、チーズボードなどのワインの「周辺器具?」などがありました。

 

アメリカ版 焼き鳥屋さん

 

ワインスタンドのお店

 

現地の人は、レジャーシートや折りたたみいすを持ってきていて、一日中飲んだり食べたり、バンド演奏で踊ったりして、家族や友達同士で楽しんでいる様子でした。テイスティング用のグラスが、会場入り口でもらえるのですが、テイスティングだけでは足りないようで、買ったワインを早速開けて、そのグラスで飲んでいる人たちもたくさんいました。

 

バンドの演奏をゆったりと聴きながら

 

 

ヴァージニアのワインは、全体的に重たいワインが多かったような気がします。赤ワインが特に。私の好みとしては、香りが高く、フルーティーで軽めがよく、赤もあまりフルボディーなものは苦手なので、好みに合うワイナリーを見つけるには、ちょっと時間がかかりました。でも、その見つけたお気に入りのワイナリーで白1本赤2本を買って帰りました。(終)

 

駐車場も、のどかでした。

 

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