28.ヴァージニアをめぐる旅 (20041125日〜28日) 地図はこちら!

 

 

11月のヴァージニア州の海岸沿いは、DCよりずっと暖かく、紅葉もかなり残っていて、美しい秋の景色を堪能することが出来ました。

 

リッチモンドでは、ヴィクトリアン様式の邸宅が並ぶ閑静な住宅街で、霧雨にぬれた落ち葉が模様を描き、白亜のモニュメントが並ぶ通り(モニュメント・アヴェニュー)を散歩しました。 前回のリッチモンド旅行記へ

 

 

ヴァージニアビーチでは、友人のご両親のお宅で、典型的なサンクスギビングの過ごし方を経験させていただきました。その後、まっすぐに続く大西洋のビーチを見下ろすDays Innに一泊。次の朝、海岸を散歩したら、良いお天気でしたが、風が強くて寒くて、参りました・・・

 

海岸線と遊歩道

Days Innの窓から

 

ノーフォークでは、クライスラー美術館で、ガラス器の歴史を年代順に見られるコレクションを楽しみました。ガラス器好きな私にとっては天国!

 

 

 

 

 

 

 

ノーフォークのダウンタウンにあるナウティクス(海洋博物館)は、はっきり言って、はずれ。海軍についての展示が多いのですが、そこに行くのなら、さっさと町の北にある、実物の海軍基地を見学に行った方がよかったと思いました。時期によっては、基地へはナウティクスから船でも行けるようです。

 

ノーフォークの港の夕暮れ

 

ウィリアムズバーグは、アメリカで最初にイギリス人が入植した地の州都を、当時のまま再現してあり、その時代の街並みや生活様式を見て回れます。アトラクションとして、かなりレベルが高く、また来るかもしれない、と思ったので、帰り際に、2日間有効のチケットを、1年間有効のパスにアップグレードしました。

 

 

 

この旅は、日本から実母が来た時に、アメリカ人が大事にしている、古き良き、東海岸らしいところを見てもらおうと、計画したものでした。実際、母のアメリカに対するイメージは、かなり変わったようで、私たちの計画は成功したようです。ちなみに、ワシントンDCからリッチモンドまでは105.7マイル、約2時間のドライブでした。(終) 

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