ビケ♪とダンナの珍道中・ヨーロッパ編

 

カレル橋

 

3日目

プラハ泊

ホテル〜プラハ中央駅〜(地下鉄)〜国立博物館〜ヴァーツラフ広場〜国民劇場〜(市電)〜プラハ城〜聖ミクラーシュ教会/chram sv. Mikulase〜聖フランシス教会〜モルダウ川クルーズ〜夕食〜スメタナ・ホールでコンサート〜ホテル

 

 3日目の朝はまず、プラハからドレスデン行きの列車の切符を買いに、中央駅へ。さすが、プラハの中央駅。窓口がいっぱいあるのはいいのですが、最初に行った1階の窓口では、窓口のおじさん、チェコ語しか通じないようで、出発時間の照会はしてくれず、2階のインフォメーション窓口へ。そこの窓口のお兄さんは、ドイツ語が完璧に通じ、列車の時間を確認して再び、1階の窓口へ。無事、切符を買って座席予約を済ませ、中央駅からプラハの地下鉄を初体験。予定では、地下鉄C線で国立博物館(ムゼウム)駅まで行き、A線に乗り換えて、川向こうのプラハ城のすぐ下のマロストランスカー駅までいくはずが、ムゼウム駅に着くと、A線は全く運行していないらしく、改札が封鎖されていて、なにやら説明書きらしきものが。理由は分からないけど、とにかく通っていないことは確かなので、そこから歩いてプラハ城に向かうことにする。

 

ヴァーツラフ広場から国立博物館を臨む

 

国立博物館前から北西にまっすぐ伸びる通りは、真ん中が緑地帯になっています(ヴァーツラフ広場)。ショッピング街のようで、ブティックやお洒落なカフェなどが並んでいます。緑地帯が終わるくらいのところから、カレル橋方面に向かいたかったのですが、古い町独特の、入り組んだ迷路のような道に迷ってしまい、どこをどう通ってか(途中で聖ミハル教会というのがあったのは覚えている)、カレル橋の一つ南側の橋の手前、国民劇場の前にでました。たまたま市電の駅があったので、その橋を市電で渡って、プラハ城へ向かうことに。ところが、地図によると、ちゃんとその橋を渡ることになっている12番の市電が、橋を渡らずに、そのまま川に沿って北上し始めました。慌てていると、地元の方が、「ちゃんと橋を渡るから、大丈夫。」と教えてくれました。結局、カレル橋の北側の橋を渡ったところで降りました。プラハ城へと登っていく階段はすぐ近く。地下鉄の駅もあり・・・あれ?駅が開いているって言うことは、さっき封鎖されてたA線は、走っているって言うこと???なんだかよくわかりませんが、駅の裏のロココ風庭園をながめ、プラハ城に向けて階段を登って行きましょう。

 

黄色いパラソルの出店

 

階段の途中では、絵葉書や飲み物を売る屋台がところどころにありました。ときどき街の方を振り返ると、次第に視野が開けてきます。結構急で、きつい坂でした(後で、こちらは裏口だと分かる・・・)。

 

こっちが正門。白と水色のチェックの小屋?の前に衛兵が立っている

 

プラハ城の敷地内のレストランで、焼きソーセージなどでお昼。そのあと、コンビネーションチケットを買って、旧王宮内部と、聖ヴィトー大聖堂の内部を見学。大聖堂の塔に登りました。

 

 

大聖堂の入り口上のモザイク ↑ 

 

大聖堂の内部 →

 

 

← 大聖堂の塔に登って見た風景 ↑

 

塔から降りてきたら、ちょうど衛兵交代の儀式が見られました。正門の近くでは、一歩一歩、足を高く上げて、ゆっくりと進んでいた衛兵さん達でしたが、ある程度宮殿の敷地内に入ると、いきなりタッタッタッと、凄い速さで歩いていってしまいました。びっくり!

 

タッタッタッ・・・

 

そのあと、ダンナが疲れて正門の前に座り込みをするものだから(5歳児の行動)、正門近くのガーデンカフェで、お茶にします。それから、またカレル橋に向かって坂を下っていきました。カレル橋は、いつも大賑わい。

 

デキシーランド・ジャズ in Prague

聖人の像

 

いつも観光客と出店とストリートミュージシャンでいっぱい

 

 

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