ビケ♪とダンナの珍道中・ヨーロッパ編

 

プラハ・旧市庁舎の天文時計(15世紀)

 

1日目

機中泊

自宅(ワシントンDC)〜ダレス国際空港〜

2日目

プラハ泊

〜アムステルダム・スキポール空港〜プラハ・ルズィニェ国際空港〜ホテル〜共和国広場〜旧市街広場(昼食)〜旧市庁舎〜聖ミクラーシュ教会/Kostel sv. Mikulase〜カレル橋と塔〜聖ミクラーシュ教会でコンサート〜夕食〜ホテル

 

 

今回の旅行は、飛行機の出発時間が遅いので、のんびり荷造りをして、午後2時過ぎに車でダレス空港へ。厳しいセキュリティーチェックを受け、混んでいる機内へ。機内食は、申し込む時に「低カロリー食」を頼んだら、これは大大失敗!まずかったです・・・胃がもたれそうでも、普通の機内食の方がよかったな〜。

 

さて、トランジットのアムステルダムには、現地時間の早朝に到着。ダンナが空港内にさっそくカジノを発見!しかし、朝の7時からカジノが盛り上がっているはずもなく、早々に退散。トイレのドアが、巨大なレンブラントの壁画になっていたのが、アムステルダムらしかったです。インターネットが出来るPCがあったので、2人で交代でメールチェックなどをして、いざ、プラハへ。

 

プラハの空港からは、ホテル近くの共和国広場まで、シャトル(乗り合いタクシーみたいなもの)を利用。広場に下りると、青空に照り付ける太陽。噂には聞いていましたが、ヨーロッパ、熱波です!ちょっと気になるロマネスク様式の教会を左手に見つつ、市電も走る通りを歩いてすぐの、ホテル・メルキュールへ。荷物を預かってもらい、さっそく街歩きです。

 

ツェレトナー通りから見た火薬塔

 

共和国広場から、火薬塔をくぐって、ツェレトゥナー通りを通り、旧市庁舎広場へ。広場に面したレストランは、どこも野外の席はお客さんでいっぱいです。そんななかの一軒で、さっそくチェコ料理の昼食。味は、ドイツの味と似ているかな〜?そういえば、観光客は、ドイツ語圏の人が圧倒的に多かったでした。近くて来やすい観光地だからでしょう。ほとんどのお店で、英語もドイツ語も通じました(どちらかしか通じない場合もあり)。昼食後は、旧市庁舎の塔に登って、20世紀の戦災に遭わずに、輝かしい時代の面影をそのまま残している街並みを眺めます。

 

 

 

旧市庁舎から見た街の景色

 

 

そのあと、のんびりと広場周辺を歩きながら、気になる教会などに入ってみたり。たまたま入った聖ミクラーシュ教会(日本語にすると同じ名前の教会が2つありますが、旧市街広場の近くにある方)で、夕方6時から、木管五重奏のコンサートがあることがわかり、チケットを購入。またぶらぶらとカレル橋に向かって歩きます。途中でアイスクリームを食べたりしながら・・・

 

聖ミクラーシュ教会 外観と天井画

 

 

カレル橋までたどり着くと、そこの塔にも登れるようです。塔に登ると、人々で賑わうカレル橋はもとより、プラハ城もよく見えました。その日は、コンサートもあったので、街歩きはカレル橋までで、おしまい。ミクラーシュ教会は、石造りの教会特有の、残響がとても多い演奏会場でした。男性5人の木管五重奏は、素晴らしい演奏!突然決めたにしては、チケットもとても安かったし、拾い物だったと思います!プラハに来て、コンサートを聴こうと思ったら、この時期では全く不自由しません。毎晩、迷ってしまうほど多くのコンサートが、教会やその他の歴史的建造物の中で行われています(有名なスメタナ・ホールでは、シーズン・オフのためかコンサートは少なかったです)。インターネットで調べられなかったものでも、いい演奏会がたくさんあるので、現地に来て探すのもいい方法だと思います。でも、吟味も必要かも。。。私たちの場合、スメタナ・ホールで演奏会があるのに飛びついたところ、単純に「観光客向け」レベルの演奏会。がっかりした経験をしました。

 

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